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フライトモード

クリエイティブは、そこそこ、誰でもできる。系ブログ

kindle paperwhiteを使い始めました

最近やっと超満員(乗車率200%超)の通勤電車にも慣れて、本を読む余裕が出てきました。ただ東京でも1番混雑する路線なので、本といっても文庫本くらいのサイズ が迷惑にならない限界です。(そういえば新聞を読んでる人もいない)

 

そこで、このKindle Paperwhiteを手に入れました。数年前までは「スマホで読めるのにわざわざ専用端末なんて買う人がいるの?」という否定派でしたが、様々なメリットがあることを知り、Paperwhite 32G(マンガモデル)・キャンペーン無し・Wifi版 を購入してしまいました。マンガは読まないので通常モデルでも良かったのですが、2,000円しかお値段が変わらなかったので心の平穏のため容量の大きいものにしました。

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 箱を開けると(左)、電源オフの状態なのに画面が真っ暗じゃなくてビックリ。バックライトが点いていないだけでKindleの絵が表示されています。(右)が バックライトが点いた状態…とても優しい質感です。画面もザラッとした手触り。

 

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 電源オフにすると、やはり画像が表示されたまま。タップした時のリアクションもタブレット端末に比べモタモタしていて、ふた昔前にあったワープロのような趣きです。Kindleは、あくまで読書専用。ブラウザは入ってますがモタモタする上に解像度が低いモノクロ画面なのでスマホの方が1000倍便利です。それに大判の雑誌も拡大しないと読みにくいです。

 

じゃあ、何に惹かれて買ったのかといえば、まず「軽さ」。

公式では205g、文庫本くらいの軽さです。プラスチック製なので手に持った時、もっと軽く感じます。iPadなら手首が疲れてしまいそうな電車での読書も全く手が疲れません。

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▪️ハードブックの比較 ▪️iPadminiとの比較

 

(左)のようなハードブックと比較すれば、読む時だけでなく持ち運ぶ時にも便利なのがわかると思います。

 

もう1つの決め手は「目に優しい」こと。

(右)は真っ暗な部屋でのiPad miniとの比較です。左がKindle、右がiPad mini、まったく明るさが違います。ブルーライトがないKindleはとても目に優しいと感じています。一日中パソコンやスマホの画面を見たくない人には最適です。

これからどんどん書籍のKindle版も増えてくれれば嬉しいです。