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Visual Poiの初期設定(忘備録)

VisualPoi

やっと先日手に入れたVisual Poiに触る時間ができたので、忘備録として初期設定を残しておきたいと思います。

はじめにVisual Poiの説明から。

Visual PoiとはLEDを点灯させ画像を表示するポイ(ジャグリング道具)の一種です。棒状になったポイにLEDが一列配置されていて、回しながら点滅させることによって、電光掲示板のように画像を表示させることができます。個人的にはベルリンのWinterGardenのショーを彷彿とさせ、「これは面白い映像が作れるかも」と、チェコからの取寄せでしたが買ってしまいました。

以下はデモ動画。


Pyroterra Visual Poi - Live logos

 

さて、本題の初期設定。

まずはMacとVisualPoiをUSBケーブルで繋いでみます。iPhoneとそっくりなケーブルでMacユーザーとしては見た目の違和感がなく何気に嬉しいです。Windowsではドライバを入れるよう説明書に記載がありましたが、MacOS X El Capitan10.11.6の環境下ではドライバは無しで認識しました。

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プログラム専用ソフトがPoiを認識したら①Deviceの赤マルが緑マルに変わります。接続が確認できたら横のUploadをクリック。すると②ウィンドウが開くので、4つのメモリバンクのうち1つのカラー枠を選択したところでアップロードが始まります。テスト用の6画像(5分)だと数秒でアップロードが完了しました。あまりに早すぎて最初は気づきませんでした。

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機器を外して点灯させてみると、思ったよりすんなり使い始められるのにビックリ。厳しいトライandエラーを想像していたので拍子抜けしました。。

 f:id:s3zue:20170302223437j:image

 あと。充電は付属のUSBケーブルで行います。上は赤ライトが点灯しており充電中であることがわかります。下は赤ライトが消灯しているので充電完了です。全然読んでませんでしたが…^^; 以下マニュアル記載です。

Visual Poi のON/OFFは 2+の長押しで行います。インディケータLEDの1つが短く2回点滅することで動作を知らせます。このインディケーターはバッテリー充電レベルも表示します。緑:満タン、オレンジ:残量わずか、赤:残量ゼロ、充電が必要です。