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【Kindle】知識欲を満たせるガジェット

Kindleが来てから少し生活が変わったなぁと感じています。

私はガジェット好きで、今はiPadProが欲しい病に罹患しています。

 

それぞれの用途としては、以下のとおり。

●MacPro→3DCG、映像制作

●MacbookAir→2Dデザイン、Office系ソフト、学会用研究データ処理

●iPadmini→プレゼン、制作した映像再生用(自慢用)

●AppleWatch→仕事中のメール.LINEの通知、運動管理

iPhone→まさに依存症!

Windows(ペンタブ)→デザイン素材用お絵描き、Windows専用ソフト(リーマン活動用)

 ●Kindle paperwhite→読書

 

活用頻度は、iPhone>AppleWatch>Kindle>MacPro>MacbookAir>iPadmini>Windows...という感じ。

やはり会社勤めだと気軽に持ち歩ける端末の使用頻度は半端なく高いです。その中でも、モヤシなリーマンでも常に持ち歩けるKindleは抜群に便利です😊

 

Kindleは安価であまり期待もせずに衝動買いしましたが、Kindleのおかげで生活が一変。まだ購入して2ヶ月ですが、既に20冊以上は読みました。通勤時間、お昼休みの空き時間、寝る前の少しの時間…そんな細切れの時間で哲学からエッセイまで多種多様な本を、コンディションに合わせ並行してズンズン読んでいきます。読み終えると無性に寂しくなり、また次の本を探します。このサイクルで知識欲は満たされ良い感じです。ガジェットとしての魅力はありませんが、ただただ、本当に便利です。

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<まとめ>

・バックライトが極限まで暗くできる

    →眠りにつくまで読んでいられる

・ハイライト(下線)が引ける

    →心に残った文章を何度でも振り返られる

・いつでもどこでも読める!

    →読みたい本を片っ端から大量に読める

 

【3DCG】群集シミュレーションソフトANIMA2.6がリリースされました

AXYZ Designから、ANIMA2.6がリリースされました。ANIMAは群集シミュレーションソフトで、3DCGソフトで作成したモデルの中に人を自由に歩かせることができるものです。下の写真は、実在するマンションに似せた3DCGにANIMAで通りを歩く人々を追加したものです。

同じ3DCG環境でも、人の存在や生活が感じられると、グッとリアルになります。

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 今回は、オリジナルの3D人体モデルを読み込んで、群集にすることができるようになりました。

  

◼️CINEMA4Dとの連携方法はこちら↓

日本語版がないため、最初は試行錯誤の繰り返しですが、ANIMAはシンプルな作りになっていますので、初期セットされた群集を歩かせるくらいなら、すぐにに使えるようになります。

群集シミュレーションソフト an(i)ma &CINEMA 4D:クイックスタートムービー on Vimeo

【Design】可視化ツールParallel Setsの使い方

皆様はデータ・ビジュアライゼーションってご存知でしょうか。そのままズバリ、データを視覚化することなんですが、エクセルの表やグラフでは表現できないような複雑で多種多様な情報を美しいグラフィックを通じて直感的に理解できるという素晴らしいものです。

今回ご紹介するParallel Setsは複数の属性のデータセットの関連性を可視化できるツールです。ちなみに、下の写真はParallel Sets2.1で作成されたもので、

1行目→タイタニック号の客室等に乗船していた

2行目→男女が

3行目→どれだけ生存していたか  

…を示す図です。分かりやすく美しいです。これを見ると女性のうちthird classにいた人達以外はほとんど生存していたこと、男性は高い確率で生存できなかったことがわかります。

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今回は学会発表論文に挿入する図を作成するため、Parallel Setsに初挑戦!…というわけで、自分用の備忘録的なメモです。(MacOSにも対応していますが英語版のみ)

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まずはParallel Sets2.1を立ち上げ、Data setメニューからcsvファイルのimportを選択します。そこで、カンマ区切りで保存していたデータを読み込みます。

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ここで注意が必要なのは、データを全て数字(例えばどの列のデータも0と1とか… )にしていると上手く読み込んでくれないこと。 読み込めない場合は、読み込み中の表示が続くか、読み込まずにウインドウが勝手に閉じてしまいますので、そんな時はもう一度データを見直してみましょう。

私は試行錯誤のすえ、他の列のKeyと被らないように、適当に英語と数字を入力しました。日本語でも大丈夫なのかもしれませんが、予期せぬトラブルが起きると嫌なので、私は英語と数学だけにしました。

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それぞれの列について画面右のTypeなどの設定をして「Save to DB」を押下。読み込める時はあっという間にimportが完了し、Database の Local Data SetsにDB名が表示されます!

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必要な列を選択したあとは、好きな順番に項目を入れ替えて、完成です😊ヤッタ♪

Illustratorでラインをトレースし、彩色したり属性の見出しを入れたりして、美しく仕上げるのもオススメです😎

 

<参考文献>

ビューティフルビジュアライゼーション (THEORY/IN/PRACTICE)

ビューティフルビジュアライゼーション (THEORY/IN/PRACTICE)